息子の誕生パーティー

昨日は休診日でしたので、息子の1歳の誕生パーティーを開きました。

とはいっても本人にとってはケーキも食べられず、たくさんの大人に囲まれ、

なぜか重いお餅を背負わされ歩かされるというある意味苦行のような時間だったかもしれませんが

機嫌よく過ごしてくれました。

『一生食べ物に困らない』とのことで1升餅を背負わせてみましたが、最初はバランスが取れなくて、

しりもちをついたりしていましたが、次第に慣れてきたのか普通に歩けるようになってきていました。

わが子ながらその対応力に感心させられました。

最近は起きている時間に会うことが少なくなって、嫁や義父母達のほうにより懐いているような感じで

淋しいのですが、こうして成長するわが子を見ていると『もっと頑張らないと!』という気分になってきます。

世話をまかせっきりにしてしまって妻には大変な思いをさせているのも悪いなと思っていますが、なかなか感謝を伝えるのも

気恥ずかしく、出来てないところです。

来年の誕生日にはもうケーキも食べれて、ろうそくも吹き消すことができるでしょう。

まだ先の話ですが、今から楽しみです。