与野駅に幼児園ができるそうです

最近ブログの更新が滞っていました。

自分の中で少しマンネリ化していた気がします。

これからは気分も新たに続けていきますのでよろしくお願いします。

ところで、先日の新聞に今年の10月与野駅近くに大型の幼児園ができるという記事が載っていました。

普通の保育所の機能のほか、スポーツや学習教室などの機能を併せ持つ施設とのことで、定員は420人

だそうです。普通の保育所なんかだと定員は100人もいなさそうですからこれはかなり大きな規模の物だと思います。

しかも、延長保育にも対応しているとのことで、共働きの方にはかなり喜ばれるのではないでしょうか。

与野という土地は、高層マンションも多く、若い世帯の多いところと思われますので、需要はかなりあるのでしょう。

折しも東京の杉並区や、僕の住んでいる足立区などでは待機児童が1000人単位でいるらしく、働こうにも働けない方が

相当数居るとのことです。このような人たちがこれを見たら、どう思うのでしょうか?

待機児童の数って、最近よく話題になりますが、自治体によってばらつきがあるようですね。昨年のニュースでは横浜市の待機児童は

ほぼいないということをやっていた気がします。

この問題も、結局は取り組み次第でどうとでもなるということを示しているのだと思いますが、今後進んでいく少子化により、

数年後には保育園が余るなんてこともありそうで、単純に増やすのがいいとは言えないところが難しいところなのでしょう。

でも、待機児童の数=労働者の数。と考えることもできますから、今後の景気動向にも関連していく問題ではないかとも思います。

少子高齢化が進む中、今後貴重になっていく生産年齢の人たちを有効に活用するためにもしっかりと議論していかなくてはならない問題なのではないのか。

そんなことを記事を見ながら思ってしまいました。

10月が楽しみです。