ツタンカーメン展

昨日の休日にようやくツタンカーメン展を見に行きました。もうすいているだろうと思っていましたが、

来週から冬休みも始まるので、行くなら今日ぐらいしかないよね。となったのです。

前回訪れた時には整理券が配られ、2時間待ちぐらいの状態でした。昨日はそれでも30分待ちで入りました。

まさか並ぶとは思っていなかったので、その人気のすごさにビックリしましたが、今日思い立って行ってよかった。

と思いました。ベビーカーが入れず、ずっと息子をだっこしなくてはならなかったのは少しつらかったですが、

妻に交代してもらったりして乗り切りました。

展示物は、思ったより小さいものが中心で、人があふれていると見づらいところもありましたが、だいたいスムーズにみられました。

しかし、金属だけでなく、木製の物もあり、3000年もよく残っているもんだなあ。と改めて当時の技術の高さに驚嘆しました。

おもしろかったのが、息子が『ツタンカーメンの黄金のカノプス』というものをみて、『おおー』を感嘆の声を上げたことです。

だいたい静かにみていたのでそこだけ声を上げたので、赤ん坊ながら何か感じるものがあったんだなあ。と思ってしまいました。

見終わって外に出ると、お土産屋さんがあったので、入ってみました。これまた前回は並んでいて入れなかったので、楽しみにしていたのですが、

結構な種類のお土産が売られていました。僕はあまりこういうところで物を買わないのですが、

今回は、『ツタンカーメン麺』というものが売られており、思わず買ってしまいました。

しかし、実はほしかった、ツタンカーメン寝袋はどうやら売られておらず、手に入れられなかったです。

残念!!